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狭小敷地の家 混構造3階建 150㎡(45.4坪)

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狭小敷地の家 混構造3階建 150㎡(45.4坪)

■「渡辺篤史の建もの探訪」に取り上げられた建物で、80㎡(24坪)、間口3.2間で奥行きの長敷地に建つ住宅です、道路との高低差130㎝程度有った為少々高めの基礎部分を地下1階駐車場にし1階を鉄骨造、2,3階を木造とした混構造で出来ています、法事等でまとまった人が集まる機会が多いということも有り2階和室は二間続きが条件となった住居でした

2004年03月20日   外観-1

■東側立面:外壁はラムダ素地、屋根アルミ兜破風板が特徴です、内外を通し弓状のモチーフがデザインとなっており外部は手摺に用いられています

2004年03月18日   インテリア-1(玄関)

2004年03月18日   インテリア-2(リビング・ダイニング)

2004年03月17日   インテリア-3(2階和室)

■多目的に柔軟に対応可能な二間続きの和室です、外部でも見られる弓型のデザインが天井、欄間などさまざまな部分で用いられています

2004年03月16日   インテリア-4(3階洋室)

■ワンルームとなっており中央水平梁に可動間仕切りレールが仕込んであり用途に応じ間仕切る事が出きます、又納戸部分が二世帯用に水周りを設置出来るよう準備が整っています


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