施工事例
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免震住宅 木造2階 144.9㎡(43.8坪) [埼玉県川越市]

●住宅の安全性と快適性
1階は建て主の事務所、2階は両親の住居を備える事務所併用住宅となっています。年配者が2階に住まうという条件から、もっとも懸念され優先されたのが建物の安全性であり、その具体的方法として免新構造住宅が結論として出されました。免震住宅の有効性は誰しもが認識しているのですが、40坪程度の住宅で400万円前後の費用が発生することもあり、普及していないのが実情ですが本計画では上級システムキッチンと同程度の費用であれば安全、安心には代えられないと踏み切り、実現した次第です。
竣工 外部 (07月08日)
事務所、住宅を結ぶアプローチデッキ、屋根は強化ガラス、床はチタンウッドのデッキ材で出来ています。
各々に明るく濡れることなく出入りできこれが地盤面と建物が切り離されている特殊な免震住宅とは思えない仕上がりです
竣工-インテリア(玄関ホール) (07月07日)
足元に地窓、収納戸棚下には間接照明、上部には壁をえぐり込んだ照明器具を設け柔らかで穏やかな玄関となっています又履物補助として収納椅子も設けられています
竣工-インテリア(和室) (07月04日)
中央部に化粧の梁を現し和紙を凹凸に貼った天井、壁は珪藻土塗り壁テラスに面した掃きだし窓、南東部は腰つき窓が設けられ採光、通風も十分確保されて快適な寝室になっています
現場定例3 (04月19日)
断熱材はセルロースファイバーを使用しています、新聞など繊維状にした古紙が原材料で圧搾空気で吹き込んで充填します。調湿作用を持ち湿度調整をしてくれ、高密度で隙間なく充填された繊維は吸音効果も高く快適な断熱材です