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免震住宅 木造2階 144.9㎡(43.8坪) [埼玉県川越市]

●住宅の安全性と快適性
 1階は建て主の事務所、2階は両親の住居を備える事務所併用住宅となっています。年配者が2階に住まうという条件から、もっとも懸念され優先されたのが建物の安全性であり、その具体的方法として免新構造住宅が結論として出されました。免震住宅の有効性は誰しもが認識しているのですが、40坪程度の住宅で400万円前後の費用が発生することもあり、普及していないのが実情ですが本計画では上級システムキッチンと同程度の費用であれば安全、安心には代えられないと踏み切り、実現した次第です。


構造検査ー2 (03月17日)

横揺れ防止装置、地震力抑制装置のデティール

構造軸組検査 (03月16日)

■上下の構造材を結ぶホールダウン金物、筋交い金物の位置、個数、筋交の位置、横架材の接合具合、通し柱、管柱の位置、箇所など設計とおりに施工されているかをチェックします、基礎と同様壁のなかに入ってしまい後で確認が困難になりますからこの段階でのチェックが重要になります

構造検査 (03月16日)

■屋根も葺き上がり建物のゆがみ筋交いも組み込まれ軸組を確認するには最良のチャンスです

上棟 (03月03日)

上棟ー2 (03月03日)

■免震装置のベアリングが見られます、鉄骨架台の上に桧葉の土台

鉄骨架台 (02月27日)

■すべての装置を組み込んだ免震装置全体の鉄骨架台がセットされました、以後は通常の住宅と変わらない建て方、仕上げに移行します

鉄骨架台・免震装置設置 (02月26日)

■外周部分装置、球体のベアリングが仕込まれており上部建物と基礎を分離しどちらからの揺でも対応可能になっています

ダンパー (02月26日)

■地震時の過大な揺れをコントロールする変位抑制装置で建物の中央部に設けられています、またダンパーと同じ中央部に風の影響も感知し抑制する風揺れ固定装置も設けられ風による揺での影響を制御します

型枠検査 (02月15日)

■免震用の装置がセットされるので位置関係が慎重になります、一般住宅の基礎の他に装置用基礎が中央部、コーナー各所に設けられます

鉄筋の被り (02月08日)

■基礎立ち上がりの被りチェックを行います、建築基準法施工令第79条では基礎の立ち上がりは4㎝以上と決められています

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