施工事例
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免震住宅 木造2階 144.9㎡(43.8坪) [埼玉県川越市]

●住宅の安全性と快適性
1階は建て主の事務所、2階は両親の住居を備える事務所併用住宅となっています。年配者が2階に住まうという条件から、もっとも懸念され優先されたのが建物の安全性であり、その具体的方法として免新構造住宅が結論として出されました。免震住宅の有効性は誰しもが認識しているのですが、40坪程度の住宅で400万円前後の費用が発生することもあり、普及していないのが実情ですが本計画では上級システムキッチンと同程度の費用であれば安全、安心には代えられないと踏み切り、実現した次第です。
構造軸組検査 (03月16日)
■上下の構造材を結ぶホールダウン金物、筋交い金物の位置、個数、筋交の位置、横架材の接合具合、通し柱、管柱の位置、箇所など設計とおりに施工されているかをチェックします、基礎と同様壁のなかに入ってしまい後で確認が困難になりますからこの段階でのチェックが重要になります
ダンパー (02月26日)
■地震時の過大な揺れをコントロールする変位抑制装置で建物の中央部に設けられています、またダンパーと同じ中央部に風の影響も感知し抑制する風揺れ固定装置も設けられ風による揺での影響を制御します