住宅
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狭小敷地の家 混構造3階建 150㎡(45.4坪) [埼玉県さいたま市浦和区]

「渡辺篤史の建もの探訪」に取り上げられた建物で、80㎡(24坪)、間口3.2間で奥行きの長敷地に建つ住宅です、道路との高低差130㎝程度有った為少々高めの基礎部分を地下1階駐車場にし1階を鉄骨造、2,3階を木造とした混構造で出来ています、法事等でまとまった人が集まる機会が多いということも有り2階和室は二間続きが条件となった住居でした
3つのパティオのある家 木造2階建 210㎡(63.5坪) [埼玉県さいたま市浦和区]

密集地でもあり防犯、視覚などを考慮しアプローチ、玄関ホール、食事室それぞれ各々の機能を持つパティオを備えた住宅になっています
母親と共に暮す家 木造2階建 218㎡(66坪) [埼玉県さいたま市見沼区]

南側に位置する緑豊かな公園を借景に取り込み、木々や野鳥など四季の変化を目の辺りに味わえどこか別荘に居るような感覚にさせてくれる恵まれた敷地です別世帯にすんでいた長男家族が父親の旅立ちを契機に残された母親と共に暮らすために造られた二世帯住宅です
急斜地に建つ家 地下1階木造2階建 331㎡(100坪) [埼玉県さいたま市緑区]

35~40°にもなる急斜地に建てられています、別荘地などではこの程度の斜面は当たり前ですが二世帯住居と言う事も有りさまざまな機能を要求される恒久的な住宅の敷地としては初めての経験になりました。高低差が5~6m有りましたので地下2階道路レベルに駐車場、その上の地下1階レベルに玄関、オーディオルームを配しています、道路からは地上階に見えますがいずれも地下扱いですのでアプローチ、自然光の取り込み方に工夫をしています