スクリーンのある家 木造3階 99.6㎡(30.1坪)
■新しいスタートを切る若きカップルのための住宅です、土地探しの段階からの相談となり一から関与した思いで深き事例となりました。敷地は駅から徒歩圏内という事も有り予算の関係から22坪、隣家に3階建てのマンションがあり決して良い条件では有りませんでしたが設計の工次第で解決が可能で周りの環境も気に入ったことから両者意見一致で踏み切りました
エコロジカルな家Ⅱ 木造2階建 130㎡(39.3坪)
■自然素材満載住宅です。外部壁:塗り壁(ジョリパッド)、竪羽目板は唐松、バルコニー造作材は地杉、南側エリア2階建部分はプライベートゾーン北側エリアはスキップフロアーになっており和室(ゲストルームを兼ねる)と水周りが配置されている
完全独立型二世帯住宅 木造2階 220㎡(66.5坪)
■親世帯、子世帯各々のアプローチを備えた独立型住宅です、かなりの二世帯住宅を設計してきましたが住まい手によりさまざまな生活スタイル、考え方があり住宅様式も同じものがないように感じられその都度最良なスタイルを見出して行かざるを得ないと考えています。又当該事例の外観的特筆は屋根に天然の玄昌石を用いている事で、下地の波板状のアスファルト板が防水は無論、リブ通気層を成し外気の熱を排気する役目を担い機能的にも石の美しさも相まって最良の材料を使用することが出来ました
インテリアを甦らせる
■鉄骨3階建、延べ43坪の専用住宅の1階部分インテリアを甦らせる事例を解体から竣工まで工期目標は3ヶ月順次リポートして行きます。 家族構成は施主夫妻(お子様達は既に独立)+ねこ一匹、コンセプトは高齢化に向けて快適性、使い良さ、安全安心、少々リッチにが目標です、1階部分20.39坪諸室はDK、6帖茶の間、6帖和室、納戸、など他に水周り浴室、洗面、便所が現在の配置状況です。改修計画としてのアウトラインはDK、茶の間、をワンルームとし6帖の和室と一体感も出せるようにとの要望でした。基本的には外部周りサッシは既存の開口部を保ち外部にまで影響が及ばないことを前提としました。第一回報告として現況を掲載
別荘 2例 (その1)
■蓼科の別荘分譲地内に当社で設計した建物が10棟ほど在りますがその内の2棟を紹介しています。 各々敷地状況、環境にあわせ特徴を持っていますが共通点は環境になじんだ材料、空間構成となっており特に外壁を地場産の唐松を竪横張り分け使用し、建具のクロス格子がアクセントになっています。
二世帯住宅 木造2階 221.3㎡(66.8坪)
■1階に親世帯と趣味のオオディオルームを持つ2世帯住宅です、幅が狭く奥行きの長い敷地でしたので車の進入、駐車、玄関配置に腐心した結果伸びやかで広がりの有るアプローチになりました
母親と共に暮す家 木造2階建 218㎡(66坪)
■南側に位置する緑豊かな公園を借景に取り込み、木々や野鳥など四季の変化を目の辺りに味わえどこか別荘に居るような感覚にさせてくれる恵まれた敷地です別世帯にすんでいた長男家族が父親の旅立ちを契機に残された母親と共に暮らすために造られた二世帯住宅です
- 2011-04-21
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■スタッフ募集
JWCAD、エクセル、ワード程度が出来る方
- 2011-04-20
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■木造耐震診断
地方自治団体では毎年無償の木造住宅耐震診断を実施していますが、我が事務所の在るさいたま市でも23年度の受付が既に始まっておりさすがに今年は依頼が早めに集まっているようです。
当事務所でも毎年10棟前後の耐震診断を行っていますが該当する昭和56年以前の建物は不確実性要因もあり「一応倒壊しない」の構造評点1.0を上回る建物は一割にも満たないのが現状で90%の建物は補強が必要との結果になっています。
またその中で補強まで実施する建物は10%にも達しないのが実情で実施費用がネックになっているのは確かですが補助金がmax60万円、外壁の劣化を直すのを目的にどこの家庭でも行っている外部改修が同時に出来、地震にも安心出来るとならば考えようによっては投資のしがいがあるのではないでしょうか。
- 2011-02-25
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■ニュージーランド、クライトチャーチで発生した地震で液状化現象が発生したと言われています、液状化は川辺、海辺など砂を多く含んだ地質に表われ過去の日本の各地でも観測されています。当事務所でも取り組んでいる免震住宅において最も重要な前提条件に液状化現象を起こさない地質とされております。
免震を希望される場合最初にに取り組まなければならないのは地質が適合しているか否かの判定が必要で、敷地の半径500m以内のボーリングデータ(入手可能か否か当社で無償で確認)、及び最も簡便なスエーデン式調査(3~5万円程度)が有れば当社で無償にて液状化の判断を致しますので遠慮なくご相談下さい。 - 2011-02-03
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■ 明治の建築物耐震診断(H23.2.3)
明治33年に建てられた事務所ビルの耐震診断の依頼を受けました。
日露戦争が明治37年、現在も現役で大改修中の東京駅が大正3年、取り壊されてしまった旧丸ビルが大正12年それらよりもはるかに古いビル。
興味は尽きませんが持ち主が変遷しており経歴はおろか図面も全く無い状態でした。
診断作業に果たしていくら掛かるか見積もりを出したところ、まず建物の実態調査(鉄筋の確認、杭の形状等ではつり、非破壊、掘削)だけでも数百万円近く掛かりその他本業務の部分も含めると相当の金額になる事が分かりました。
依頼主も予想以上の費用に驚かれましたが様々な選択肢があり診断をしたとしてもその後の問題も発生する事が予測され悩ましい問題だと思われます。








