建築事例

狭小敷地の家-Ⅱ 木造3階 126㎡(38坪)

■木造3階建てと言う事も有り外部はメンテナンスが極力省ける材料を使用しています、又伴って無機質になりがちな表情を部分的に無垢の木部を使用することで柔らかさを補うデザインとしています

Y-ビル

■鉄骨造 地上5階建 457㎡

SUN M

■RC造 地上3階建 450㎡

別荘 2例 (その1)

■蓼科の別荘分譲地内に当社で設計した建物が10棟ほど在りますがその内の2棟を紹介しています。 各々敷地状況、環境にあわせ特徴を持っていますが共通点は環境になじんだ材料、空間構成となっており特に外壁を地場産の唐松を竪横張り分け使用し、建具のクロス格子がアクセントになっています。

サンモールエイト小石川

■鉄骨造 地下1階 地上10階建 673㎡

フィットネス・スタジオ

■鉄骨造 地上1階 163㎡  ・マタニティの為のフィットネス・スタジオです

堀崎マンション

■RC造 地上5階建 1、640㎡

■集会所

□地域集会所を計画中です、8mのスパンが在りながら木構造とし空気集熱循環システムを備えた環境に優しい建物を目指しています。

スクリーンのある家 木造3階 99.6㎡(30.1坪)

■新しいスタートを切る若きカップルのための住宅です、土地探しの段階からの相談となり一から関与した思いで深き事例となりました。敷地は駅から徒歩圏内という事も有り予算の関係から22坪、隣家に3階建てのマンションがあり決して良い条件では有りませんでしたが設計の工次第で解決が可能で周りの環境も気に入ったことから両者意見一致で踏み切りました

isaka-ootone

■RC+S造 地上2階建 3,800㎡  オフセット枚葉、BF機 印刷工場

本町 マンション

■RC造 地上3階建 740㎡

エコロジカルな家Ⅰ 木造2階建 165㎡(50坪)

■敷地は道路面より80~90㎝上がっており道路は画面右(西)から左(東)に下がっています、この敷地条件を利用して北エリアと南エリアを階段で結ぶスキップ構造とし手前道路側エリアを水周り、寝室を配し、寝室下には地下扱いのオーディオルームが設けられて動線省スペース化が計られています

別荘 2例 (その2)

■急斜面に建てらています、アプローチは山側2階から入り居間を通し谷側を見下ろしながらの進入となっており意外性のある空間を演出しています。

SEIBIDO ビル

■RC造 地下2階 地上4階建 380㎡

さいたま市立北浦和小学校便所改修 

RC造 さいたま市委託設計

ベルセ東仲町マンション

■RC造 地上5階建 560㎡

急斜地に建つ家 地下1階木造2階建 331㎡(100坪)

■35~40°にもなる急斜地に建てられています、別荘地などではこの程度の斜面は当たり前ですが二世帯住居と言う事も有りさまざまな機能を要求される恒久的な住宅の敷地としては初めての経験になりました。高低差が5~6m有りましたので地下2階道路レベルに駐車場、その上の地下1階レベルに玄関、オーディオルームを配しています、道路からは地上階に見えますがいずれも地下扱いですのでアプローチ、自然光の取り込み方に工夫をしています

3つのパティオのある家 木造2階建 210㎡(63.5坪)

■密集地でもあり防犯、視覚などを考慮しアプローチ、玄関ホール、食事室それぞれ各々の機能を持つパティオを備えた住宅になっています

エコロジカルな家Ⅱ 木造2階建 130㎡(39.3坪)

■自然素材満載住宅です。外部壁:塗り壁(ジョリパッド)、竪羽目板は唐松、バルコニー造作材は地杉、南側エリア2階建部分はプライベートゾーン北側エリアはスキップフロアーになっており和室(ゲストルームを兼ねる)と水周りが配置されている

CAT-ビル

■鉄骨造 地上5階建 566㎡

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2012-04-18

環境に優しい地域集会所計画中
http://takashi-kudou.com/case.html?id=58

2012-04-17
 ■木造耐震診断
  地方自治団体では毎年無償の木造住宅耐震診断を実施していますが、我が事務所の在るさいたま市でも24年度の受付が既に始まっておりさすがに今年は依頼が早めに集まっているようです。
当事務所でも毎年15棟前後の耐震診断を行っていますが該当する昭和56年以前の建物は不確実性要因もあり「一応倒壊しない」の構造評点1.0を上回る建物は一割にも満たないのが現状で90%の建物は補強が必との結果になっています。
診断後補強まで実施されるお宅は10%にも満たなかったのですが昨年10月より補強設計、補強工事の補助金がmax120万円に引き上げられたのを契機に30%~40%の方々が補強まで行われるようになっています。
外壁の劣化を直すのを目的にどこの家庭でも行っている外部改修が同時に出来地震にも安心出来るとならば費用の掛け甲斐があるのではないでしょうか。
2012-04-16
                   
明治の建築物耐震診断(H23.2.3)
 明治33年に建てられた事務所ビルの耐震診断の依頼を受けました。
日露戦争が明治37年、現在も現役で大改修中の東京駅が大正3年、取り壊されてしまった旧丸ビルが大正12年それらよりもはるかに古いビル。
興味は尽きませんが持ち主が変遷しており経歴はおろか図面も全く無い状態でした。
診断作業に果たしていくら掛かるか見積もりを出したところ、まず建物の実態調査(鉄筋の確認、杭の形状等ではつり、非破壊、掘削)だけでも数百万円近く掛かりその他本業務の部分も含めると相当の金額になる事が分かりました。
依頼主も予想以上の費用に驚かれましたが様々な選択肢があり診断をしたとしてもその後の問題も発生する事が予測され悩ましい問題だと思われます。

2012-04-16

昨年の東日本大地震で液状化現象が各地で発生し大きな被害をもたらしました、液状化は川辺、海辺など砂を多く含んだ地質に表われ過去の日本の各地でも観測されています。当事務所でも取り組んでいる免震住宅において最も重要な前提条件に液状化現象を起こさない地質とされております。
免震を希望される場合最初にに取り組まなければならないのは地質が適合しているか否かの判定が必要で、敷地の半径500m以内のボーリングデータ(入手可能か否か当社で無償で確認)、及び最も簡便なスエーデン式調査(3~5万円程度)が有れば当社で無償にて液状化の判断を致しますので遠慮なくご相談下さい。

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