急斜地に建つ家 地下1階木造2階建 331㎡(100坪)
■35~40°にもなる急斜地に建てられています、別荘地などではこの程度の斜面は当たり前ですが二世帯住居と言う事も有りさまざまな機能を要求される恒久的な住宅の敷地としては初めての経験になりました。高低差が5~6m有りましたので地下2階道路レベルに駐車場、その上の地下1階レベルに玄関、オーディオルームを配しています、道路からは地上階に見えますがいずれも地下扱いですのでアプローチ、自然光の取り込み方に工夫をしています
狭小敷地の家-Ⅱ 木造3階 126㎡(38坪)
■木造3階建てと言う事も有り外部はメンテナンスが極力省ける材料を使用しています、又伴って無機質になりがちな表情を部分的に無垢の木部を使用することで柔らかさを補うデザインとしています
独立玄関の有る二世帯住宅 混構造(S+W) 228㎡(69坪)
■親世帯、子世帯用各々の独立した玄関を備えた二世帯住宅です、内部では子世帯の玄関と親世帯のリビングで唯一一箇所の内部ドアで繋がっています
浦和美園県産材住宅モデルハウス 木造2階 124.87㎡(37.8坪)
■当社が設計、監理を担当した「県産材住宅モデルハウス」です県内の工務店、設計事務所、製材工場、森林組合等が資金を出し合い埼玉県の林務課と協力し合って木材の普及、良質な住宅建設促進を目的として建設された言わば官民一体の「みんなのモデルハウス」になっています。 敷地:さいたま市緑区大字南部領辻字円城寺4100番3 287.04㎡(86.82坪) 2階床面積: 55.97㎡(16.93坪) 1階床面積: 68.91㎡(20.84坪) 延床面積 : 124.88㎡(37.77坪) 屋 根 :和瓦葺(銀燻し一文字) 腰 屋 根 :ガルバリウム鋼板(シルバー) 外 壁 :リシン掻き落し 軒 裏 :杉縁甲板張り 建 具 :居間のみ木製断熱サッシ 室 内 扉 :杉無垢材 内 断 熱 :ロックウール厚100㎜
当社のデザインしたペレットストーブ
ペレット(木質ペレット)とは木材工場で不要になった「おが屑」や「間伐材」を有効に活用し、 圧縮・成型するので、新たに森林伐採等をせずに入手出来る地球に優しい固形木質燃料です。
インテリアを甦らせる
■鉄骨3階建、延べ43坪の専用住宅の1階部分インテリアを甦らせる事例を解体から竣工まで工期目標は3ヶ月順次リポートして行きます。 家族構成は施主夫妻(お子様達は既に独立)+ねこ一匹、コンセプトは高齢化に向けて快適性、使い良さ、安全安心、少々リッチにが目標です、1階部分20.39坪諸室はDK、6帖茶の間、6帖和室、納戸、など他に水周り浴室、洗面、便所が現在の配置状況です。改修計画としてのアウトラインはDK、茶の間、をワンルームとし6帖の和室と一体感も出せるようにとの要望でした。基本的には外部周りサッシは既存の開口部を保ち外部にまで影響が及ばないことを前提としました。第一回報告として現況を掲載
N本社ビルリニューアル工事
■改修工事 ■S造地下1階地上3階 ■用途:事務所 ■S54年築の店舗、事務所ビルを買い取り本社ビルとして内外前面改修を行った、外部にファイバーグレーティン グを使用する事により一新することが出来た。
エコロジカルな家Ⅰ 木造2階建 165㎡(50坪)
■敷地は道路面より80~90㎝上がっており道路は画面右(西)から左(東)に下がっています、この敷地条件を利用して北エリアと南エリアを階段で結ぶスキップ構造とし手前道路側エリアを水周り、寝室を配し、寝室下には地下扱いのオーディオルームが設けられて動線省スペース化が計られています
スクリーンのある家 木造3階 99.6㎡(30.1坪)
■新しいスタートを切る若きカップルのための住宅です、土地探しの段階からの相談となり一から関与した思いで深き事例となりました。敷地は駅から徒歩圏内という事も有り予算の関係から22坪、隣家に3階建てのマンションがあり決して良い条件では有りませんでしたが設計の工次第で解決が可能で周りの環境も気に入ったことから両者意見一致で踏み切りました
完全独立型二世帯住宅 木造2階 220㎡(66.5坪)
■親世帯、子世帯各々のアプローチを備えた独立型住宅です、かなりの二世帯住宅を設計してきましたが住まい手によりさまざまな生活スタイル、考え方があり住宅様式も同じものがないように感じられその都度最良なスタイルを見出して行かざるを得ないと考えています。又当該事例の外観的特筆は屋根に天然の玄昌石を用いている事で、下地の波板状のアスファルト板が防水は無論、リブ通気層を成し外気の熱を排気する役目を担い機能的にも石の美しさも相まって最良の材料を使用することが出来ました
免震住宅 木造2階 144.9㎡(43.8坪)
●住宅の安全性と快適性 1階は建て主の事務所、2階は両親の住居を備える事務所併用住宅となっています。年配者が2階に住まうという条件から、もっとも懸念され優先されたのが建物の安全性であり、その具体的方法として免新構造住宅が結論として出されました。免震住宅の有効性は誰しもが認識しているのですが、40坪程度の住宅で400万円前後の費用が発生することもあり、普及していないのが実情ですが本計画では上級システムキッチンと同程度の費用であれば安全、安心には代えられないと踏み切り、実現した次第です。









